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レパストのこだわり
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用語集
ロジスティックスとは

元々は軍事用語の兵站(へいたん)を指す言葉で、意味は前方部隊へ物資などの補給や連絡網の確保など様ような支援活動を後方部隊で行う様子をいいます。
転じて現代では原料の仕入れ~販売(消費)までを必要なときに必要なだけ必要な場所へ届ける合理化したシステムを表す言葉になりました。
レパストではこのロジスティックスを取り入れたシステムをより食材に特化させた独自のフードロジスティックスシステムを構築しています。

 
 

レパストの安心の食材管理

独自の物流システム(ロジスティックス)の活用と指定業者制度により安心な食材管理を実現しています。

フードロジスティックスシステム-戦略的な物流システムとフォロー体制

レパストの食材購入は、独自の物流システム(アール食品(株)横浜センター)を中心に、
国内・海外にわたって幅広く展開しており、調味料や乾物・缶詰等を主に、
半加工品や加工食品を含めた食材流通の大半をフォローしています。

 
物流センター
物流センター
 

また、PB(プライベートブランド)製品の開発も行なっており、特に安全で安価な食材を調達。メニュー開発については、社内に専任の諮問委員会を設置して積極的に取り組んでおります。

商品開発・プライベートブランド

 

指定業者制度-顧客のニーズに対応した物流システム

生鮮品(青果・肉・魚・豆腐・麺…etc)に関しては、事業所近辺の地元業者を指定業者とし、食材の購入を行っております。
これは、地産地消(地域生産地域消費)を推進する事がお客様の企業イメージのプラスになると考えるからです。
また、 指定の条件としては、衛生面と価格面で一定の基準をクリアしていること事業所の日常業務に関して地の利を生かして細かい対応ができることの2点を重視しております。

生鮮品 生鮮品
生鮮品

衛生面の基準

科学的根拠に基く工程衛生管理手法(プロセスコントロール)を確立しております。
衛生面の基準1 「HACCP(ハセップ)」 の手法にもとづいた衛生管理体制
衛生面の基準1 『製造・保管・配送工程表』の提出の義務化

 

価格面の基準

安定的な購入価格を維持するために下記5項目を常に実施しております。
価格面の基準1 市場相場を考慮した協定価格の締結
価格面の基準2 定期的な協定価格の確認
価格面の基準3 違約業者への指導の実施
価格面の基準4 変動性の強い食材(青果など)の定点価格観測
価格面の基準5 上記の平均価格水準が高い業者に対する価格交渉